about us自立援助ホームシェルターすだちの木

What’s SUDACHI no KI ?安心して、
失敗できる場所。

自立援助ホームシェルター「すだちの木」は、若者たちが自立に向けて暮らす場所です。

寝る場所や食事を提供するだけではなく、挑戦し、つまずき、また進めるための“チャンス”を大切にしています。

aboutすだちの木の概要

1日の流れ

※横にスクロールできます

ROOM TOURすだちの木のお部屋

①〜⑥の番号にカーソルを当てると詳細が見れます

①〜⑥の番号をタップすると詳細が見れます

すだちの木

シャワー・浴室

お風呂もランドリーも2つあり、脱衣所も取れるのでプライベートな空間になっています。

キッチン・リビング

自分の時間で食事を取れます。利用者もキッチンを使って家事の腕を磨いています。

応接室

応接スペースとして使っています。 利用者の相談を受けたり、児童相談所の面会に使っています。各部屋で使えるWi-Fiも設置しています。

防災備蓄

防災グッズや寄付された貸出用の衣類などが充実しています。

すだちの木

個人のお部屋

各個室はプライバシー保護のために鍵がかけられるようになっており、全ての部屋に金庫が備わっています。

個人のお部屋

部屋の模様替えは個人が好みで調整しています。

STAFF MESSAGEスタッフの想い

  • つらい思いをしてきた子どもたちが少しずつ明るさを取り戻し、ホームで生き生きと生活し、社会で生き抜いていくことができるよう、手助けができればと思います。

    (保育士)

  • 学校の現場に長く居ました。生活の基盤を整えることも大切ですが、みなさんの将来が拓けるように、高校等の進学にも力を入れていただきたいです。そのためのお手伝いもお任せください。

    (公認心理士)

  • 2025年から勤めています。日常の生活のお手伝い以外に、病院受診などにも同行します。健康の心配なく色々なことにチャレンジしていただけるように、お役に立てればと思っています!

    (看護師・養護教諭)


Voices of Graduates卒業生の声

  • 親とトラブっていたが、すだちの木のスタッフが間に入ってくれたところ、親とうまくコミュニケーションをとることができました。
  • 高校を辞めようと思っていたけど、すだちの木のスタッフに「行きなさい」って繰り返し言ってもらい、結果 辞めずに通い、無事に卒業ができたので良かった!
  • すだちの木にいる間に免許を取っておいて良かった。退所した後だったら、生活がいっぱいいっぱいで、免許を取る余裕はなかったと思う。

Message施設長メッセージ

奥野大地 / 臨床心理士

すだちの木を立ち上げる際、埼玉県の担当の方から「自分の子どもだと思って処遇してください」と言われたことが、今も私たちの原点です。制度の枠の中ではしてあげられないことも多く、いつもそのギャップに悩みながら向き合っています。

当然ですが、すだちの木を卒業してからが本番です。

学校、アルバイト先の同僚・お客さん、友人、パートナー、外の社会で出会う人たちにとっては、相手がどんな背景を持っているかは、あまり関係がないことです。

過去に捉われすぎず、支える側の人になってほしいと願っています。そうして自分の居場所を作っていってほしい。「世の中も、自分自身も、捨てたもんじゃないな」と実感してほしいと思っています。

Moving-In Process入居までの流れ

入居者が選択に迷った時は、本人の意思を
尊重しながら選択のお手伝いをします。

  • STEP 1
    児童相談所から
    お申し込み

    下記3点の有無をお伺いします。

    ・マイナンバー、母子手帳
    ・アレルギーや持病
    ・2つの銀行口座(普段用と貯金用)

  • STEP 2
    施設を見学し
    面談をする

    児童相談所の職員と共に見学いただきます。
    また、面談を通して、お互いを知るための時間をつくります。

  • STEP 3
    体験入所
    (1泊〜2泊)

    入居前にすだちの木での生活を体験いただきます。実際に通学できるかや日常生活における能力の確認をします。

  • STEP 4
    入所決定
    生活スタート

    仕事をしたり学校に通いながら将来の志望を考えましょう。新生活のための貯金や自動車免許取得の機会もあります。

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取材のご依頼など、どうぞお気軽にご連絡ください。