愛も貧困も人と人との間に起きます。
だからこそNPO法人あいだは、
「人間は、愛も貧困もいつでも生み出すことができるし、消し去ることもできる」と考えます。
貧困問題は、貧富の差から解決しようとすると経済力が関係し始め、解決が難しくなります。NPO法人あいだでは、「貧富の差」と「困りごとを解決できるか」を別々のレイヤーに分けて考えます。
たとえお金があったとしても、自分困りごとを解決できる人と出会えないことには解決に至りません。自分が誰かの役に立とうとしても、人と会えなければ始まりません。人と出会うハードルを下げることが貧困対策につながります。
困っている人を減らすより、困っていない人を「助ける側の人」にする方が効率的な貧困対策に。貧困の一次予防としてなるべく無理をさせずに、助ける側にまわれる取り組みを行なっています。
心理学修士・公認心理師・臨床心理士
単科精神科診療所に勤務するかたわら、近隣自治体で子育て支援・引きこもり相談の執務歴あり。 NPO法人あいだを立ち上げ、児童自立援助ホームや子ども食堂などを企画・運営。立正大学社会福祉学部非常勤講師。
保健師・看護師
養護教諭専修・博士(看護学)
大学病院看護師、産業保健師を経て医療系大学教員として勤務。NPOあいだ理事
実業家・インフルエンサー
自身も子育て中。三児のシングルマザー。もやしを買うか悩んだ清貧のなか、周囲からのサポートに助けられた経験あり。次は自分が人に尽くす番だからとNPO法人あいだに加わる。
小さな一歩を重ねながら、
人と地域のあいだに、さまざまな居場所と機会を育んできました。
これまでの歩みをご紹介します。
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