何が自立なのかを一緒に考えていきましょう。
2026年1回目の配信。新年ということで、自分らしさとは何かについて考えました。
来年はこんなことをしそうです〜っていう話をしていきます!
新たに出来た施作『キフル』であいだに寄付ができるようになりました。
臨床心理士をしていて気付いたシリーズ!昔に比べて増えた不登校について考えていきます。
すだちの木をやっていて気づいたことシリーズの出口戦略についてお話ししています。
どんどん進化して、とても便利で手放せなくなってきたAI。ChatGPTが人生相談を受けることによって臨床心理士の仕事は無くなってしまうのでしょうか?
以前にもお話しした内容ですが、改めてこの話題を深掘りしていきます!なぜ貧困は連鎖してしまうのか、そのメカニズムについて。
前回の改造第1弾では玄関をオートロックにしました!第2弾の今回はマンガ書庫を作ることに。一体どんなきっかけだったのでしょうか?
画像の解像度と同じように、人間関係にも「解像度」がある?解像度が低いと関係が曖昧になり、高いとクッキリ見える。そんな視点のお話です。
「予防」には一次予防から三次予防までの段階があります。貧困における一次予防とはいったい何を指すのでしょうか?
ホームページに書かれている「大切にしていること」シリーズ。シーソーの反対側に乗せるのは「困ってない人」ではなく「助ける人」。
お金があるから幸せとは限らない?持っているお金の差と、困りごとを解決できるかは別のレイヤーの話。「貧」と「困」を分けて考えます。
第100回記念!NPO法人あいだが大切にしていることについて。人との関わりのハードルを下げることこそが、貧困対策の本質につながる?
1歳になりごっこ遊びを始めたトーマスの息子さん。言葉を獲得していくための一つの段階?本能で共有することを練習している?
少しヘビーなテーマですが、頂いたお便りについて。「傾向がある」のと「実際そうなる」のかは全然違う。呪いのように付きまとう連鎖説について。
数年前から流行ったMBTI診断。実は昔からあるみたい。あまり興味のない3人が語ります。
多様性って言ってはいるけれど、子どもを仕事の場に連れていくと怒られる?まだそんなに厳しいんですね。
衝撃的な一言を言われた奥野さん?!一体どんなふうに言われたのでしょうか?
育児真っ只中の絢香さんとトーマスの気になるこの疑問。3人の習い事エピソードも合わせてお楽しみください!
今回も子どもの居場所プロデューサーのでありグリーフカウンセラーでもある筒井英恵さんをゲストにお迎えしてお送りいたします!
今回も子どもの居場所プロデューサーの筒井英恵さんをゲストにお迎えしてお送りいたします!先週お話しした居場所に関わる性格について。
今回は子どもの居場所プロデューサーの筒井英恵さんをゲストにお迎えしてお送りいたします!みんなでこども白書を見ながらあーだこーだ言っていきます。
12年前に大病を患った奥野さんの完全回復を祝おうという記念すべき90回に相応しい回となっております!
もう少しで1歳になるトーマスの子どももそろそろ喋り始めそう!これからどうやって言葉を学習していくのでしょうか。
NPO法人あいだの活動の一つであるすだちの木のWEBページができました。ぜひページをご覧になりながら聴いてください!
設立から7年になるNPO法人あいだ。NPO法人を立ち上げて今に至るまで、どんなことがあったのでしょうか?
今週も引き続き赤ちゃん関連の奥野さんの引き出しを開けていきます!今回は一体どんなお話が聞けるのでしょうか?
デザイン業界でも使われているアフォーダンスってなに?先週に引き続き、奥野さんの子どもに関する知識を教えていただきます。
愛着は子どもからのもの?愛着というけれど、本当はどういうことなのでしょうか?絶賛子育て中のトーマスと一緒に学びましょう!
出産を終えたあやかさん、なんと早くも復帰回。パパである奥野さんと一緒に、これからの働き方などについて聞いていきましょう。
NPO法人あいだが運営する自立援助ホーム「すだちの木」。奥野さんが考えている「すだちの木」でやりたいことを語っていただきました。
楽しい奈良合宿、2日目の早朝に収録をしました。「起業古民家 Amaterasu奈良」の空気感と共を一緒に感じてください!
以前の配信で、あやかさんが運営のサポートをしている古民家に行こう!と盛り上がりましたが、なんと有言実行!!奈良合宿が決行されました。
本日は奈良に集合して収録。リスナーの方から届いたお便り「14歳の娘さんが反抗期」について臨床心理士の奥野大地さんが回答します。
移動式子供食堂『あい♡だいな〜』。皆様の地域でも移動式子ども食堂『あい♡だいな〜』が比較的簡単にスタートできてしまう仕組みについて。
あいだラジオの第1回目でお話ししたテーマ「こころが、人と人との間にあること」について、久しぶりに掘り下げてみました。
オープニングトークはお風呂の話。メインテーマは「自立援助ホームでは?」。児童養護施設と自立援助ホームの違いをエピソードを交えてお伝えします!
今回はなんと雑談回!!あやかさんがお休みなのを良いことに、奥野大地さんとトーマス・J・トーマスで雑談を繰り広げました。
オープニングで告げられた、あやかさんのおめでたい話。メインテーマは「自立とは?」。自立を考えるのはとても大事なことだと感じさせられる話。
日常の中で「謝る」ことに抵抗を覚えてしまう場面ってありませんか?子供に「謝る」ことを教える時、ここに鍵があるのかもしれません!
社会貢献活動を何かしら生活に取り入れたいと思っても、ハードルが高く感じていませんか?1日5分でできる社会貢献を習慣にするコツ。
奥野さんの子育てについて質問。支援者として関わる子たちと、実際のお子さんと、何か違いはあるのでしょうか?奥野さんの子育て方針にまで広がります!
今回は精神科の医療機関の役員だったこともある奥野さんが、最近リアルに受けた相談について、架空のお便りが来たというていでお話ししました!
たまに登場するこのシリーズ「すだちの木をしていて気づくことがある」。今日は、家事の大事さについて奥野さんが日々感じていること。
2020年から活動をしているNPO法人あいだの移動式子ども食堂「あい♡だいな〜」について、改めて整理をしてお話しいただきました!
「貧困ビジネス」なんて言葉もよく耳にする昨今ですが、実際子ども食堂は助成金などを申請することで儲かる可能性はあるのでしょうか?
今回はヤングケアラーの現状とその定義、アダルトチルドレンとの関連性、そして社会的役割について奥野さんに語っていただきました。
貧困の連鎖はなぜ起こるのか?奥野さんが考える貧困の連鎖のメカニズムを具体例も交えながらお話しいただきました。
中年の危機という言葉を聞いた事はあるでしょうか?臨床心理士の奥野さんに具体例を交えながら、中年の危機についてお話しいただきました!
今回のテーマはアイデンティティーの確立。奥野さんがお話ししたいことを伝えるために、「まず前提として、この話をしなくてはならない」という前振りからスタート。
実際にすだちの木の年越しはどんな感じなのか!?リアルなすだちの木の現状を伺いました!
奥野さんの職業は臨床心理士。先日、大変良い仕事をされたということで、そのお話を伺いました!離婚を悩むすべての人必聴の内容(!?)です!!
あけましておめでとうございます。お正月は楽しく過ごしておりますでしょうか!?三が日に配信ができましたので、謹んでお喜び申し上げます。
年内最後の配信は、最近のあやかさんを掘り下げました!いつもは聴き役に徹してくれている、あやかさんですが、様々な取り組みをされているんです!
11月末まで開催していたクラウドファウンディング、略してクラファンについてお話をさせていただきました。ご協力いただき、ありがとうございました。
職業の選択についてのお話。基本的にはみんな選ばれる側のポジションにいるのかもしれません。
NPOの宣伝をするタイミングがあります。最近では11月にクラウドファウンディングにご協力いただきありがとうございました。しかし、そんな時の宣伝が苦手なのだそうです。
今回の配信はフリートーク回。奥野さんは自立援助ホームのすだちの木からお届けしてくださいました!色々なお話をしているので是非最後まで聴いてくださいね。
自立援助ホーム「すだちの木」でのルールについて。仕事の報酬を受け取るまでの時間と自己肯定感の相関について、奥野さんのDaichismを伺いました!
”てらこ”とはNPO法人あいだが実施している学習支援。日々、子供達と接していく中で、奥野さんが考えていることを伺いました!
すだちの木をしていると、想定もしていなかった事がたくさん起こります。今回は、少しダークサイドのお話になります。
【ばうんだりーって知ってる??】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【自分自身が誰かの運だ!!】今週はお便り回です!!是非最後までお聴きください。
【自分自身が誰かの運だ!!】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【子どもの居場所ってこういうこと!!】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【子どもの居場所ってこういうこと!!】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【クラウドファンディングやります!!】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【自身と自尊心について!!】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【遂に子ども食堂が奈良に上陸します!!】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【すだちの木でもらって嬉しいものは??】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【児童相談所ってどんなところなの??】今週も深い話になりました!!是非最後までお聴きください。
【奥野さんってどんな人??】今週は奥野さんを深掘っていきます!!是非最後までお聴きください。
【あやかさんってどんな人??】今週はあやかさん深掘っていきます!!是非最後までお聴きください。
【高校生にとってのスマホとは?】今週は「すだちの木をやっていて気づくことがあるシリーズ」をやっていきます。今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【「貧」の字について。】今週は貧困の「貧」の字についてやっていきます。今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【てらこってなに??】てらこ??それはなに??今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【実は援助を受ける側としたい側のマッチングって難しい。】援助を受ける側としたい側のマッチングが難しい??今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【レジリエンスってなに??】レジリエンスってなに??今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【子ども食堂って何をしているの?】子ども食堂って何をしているの??今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【貧困を大きく見がちじゃない?】皆さんは貧困をどう見ていますか??今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【児童養護施設と自立援助ホームの違い。】児童養護施設と自立援助ホームの違いってなに??今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【NPOとお金について。】NPO法人のお金ってどうなってるの??今週も深い話になりました!是非最後までお聴きください。
【たくさんのお便りありがとうございます!!】今週はリスナーの皆さんからのたくさんのお便りに答えていきます!!是非最後までお聴きください。
【すだちの木をやっていてこんなことがありました。】今週は奥野さんの経験談をお聞きしました!是非最後までお聴きください。
【NPOを潰せないのは良いことなのか。】「NPO法人だから潰せない!」これは良いの??今週も深い話になりました!最後までお聴きください。
「将来の同僚」であり「自分を助けてくれるかもしれない存在」。子ども支援を単なる慈善事業ではなく、自分ごとの未来への投資として捉える視点について。
「子どもの貧困」という言葉が持つニュアンスと、大人の貧困との違い。解決可能な課題としてポジティブに向き合うためのマインドセット。
子ども食堂は単なる食事処ではなく、支援への入り口(フロントエンド)。「試食」のように気軽に利用してもらうことで、奥にある本当の困りごとにリーチする戦略。
対人援助業でありながら多店舗展開(フランチャイズ)が可能という「アイダイナー」の発明。属人性を排し、誰でも支援者になれる仕組みづくり。
不特定多数に食事を提供する以上、それは「飲食業」である。素人が手を出さず、プロのキッチンカーと連携することでクオリティと安全を担保する理由。
貧困の連鎖を断ち切るには、食事支援だけでは足りない。「お客様体験」を通じて世の中の仕事を知り、将来の選択肢を増やすことの重要性。
スマホやエアコンなど、かつての贅沢品が必需品になることで新たな貧困が生まれる。ビジネスの成功が貧困のハードルを上げているという不都合な真実。
専門家の「守秘義務」という善意が、実は支援の連携を阻み、貧困の発見を遅らせている? 自分たちが貧困を生み出している可能性についての内省。
お金がないことの弊害は、消費活動を通じて「社会の仕組み」や「仕事」を知る機会が奪われること。サービスを受ける経験が自尊心と意欲を育てる。
かつての貧困は「食えない」、今は「選べない」「繋がれない」。時代とともに変化する貧困の形と、現代における「サービスにアクセスできない」という貧困。
貧困の本質は「現象」の奥にある。高級車と大衆車の違いに見る「人との繋がり」の格差。人に会えないことこそが現代の貧困であるという考察。
「失敗できる回数」の多さが、実は家庭環境の豊かさ。自立援助ホームでの経験から見えた、失敗を許容し、リカバリーできる環境づくりの大切さ。
貧困は遠い国にあるものでも、他人のせいでもない。「指さし合う」関係の中に貧困は存在する。自分たちが無意識に加担している構造への気づき。
保健所の基準ギリギリではなく、プロのクオリティを。自分の子供に胸を張って食べさせられるものを提供するという、子ども食堂の品質基準。
料理はキッチンカー、保育は専門家、運営はNPO。餅は餅屋に任せる徹底的な分業体制が、持続可能で高品質な子ども食堂を実現する。
脳出血での闘病経験から学んだ「弱者でも役に立てる」という真実。助ける/助けられるを固定せず、誰もが役割を持てる社会へ。
支援者は清貧であるべきか?否、支援者が豊かであってこそ、継続的で質の高い支援が可能になる。「儲けながら人助けをする」ことの正当性。
困りごとをゼロにするのは不可能でも、助け手を増やすことはできる。天秤の片側に「助ける人」を乗せ続ける、NPO法人あいだの活動哲学。
貧困はお金だけの問題ではないが、お金を無視しては始まらない。「金」と「困(こん)」のレイヤーを分けて考えるアプローチ。
「自分のことを自分でする」のが自立なら、富裕層は自立していないのか? 多くの人に支えられ、自分の時間を他者のために使える状態こそが真の自立。
自立援助ホーム「すだちの木」で目指す自立の形。一人で生きることではなく、適切に依存し、社会とつながり続けること。
20歳で「自立」を迫られる若者たち。辞書的な意味での自立は「負けゲーム」? 概念を再定義することで見えてくる新しい支援の形。
反社会的行動の対義語としての「公社会的行動」。猿でも条件が整えば助け合う。人間が自然と社会貢献に向かうための環境づくり。
人はなぜ人を助けるのか? 心理学的な視点から「社会に向かう行動」のメカニズムを解き明かす。
パラシュートの二重盲検試験をする馬鹿はいない。「助ける人を増やす」という明らかに正しい予防策を、議論なしで進めるべき理由。
奥野さんの脳出血体験から得た気づき。自分がいつ弱者になるかわからないからこそ、元気なうちに「助ける側」を増やしておく保険的思考。
記念すべき初回配信。団体名「あいだ」の由来と、臨床心理士・奥野大地がNPOを立ち上げた原点。「わけ合えばあまる」精神について。